日本橋劇場にて鶯聲流の創立15周年記念の演奏会が開かれました。
百曲近くの端唄や小唄、最後には舞踊家の方たちによる端唄振り。3月1日に行われたこの会は杵屋勝松さんこと鶯聲真毅さんが家元をなさる流儀です。
華やかで和やかな会で真毅さんの人柄がよく出ているように感じました。
因みに私も天地会の様な感じで端唄を一つ唄わせて戴きました~!
「初出見よとて」です。
冷や汗でした(;゜∇゜)

昨日の2日は名古屋八事にある興正寺大書院での笛と語りの公演でした。
語り手は紫堂恵さん。
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第一部では中島敦の「山月記」を立派な虎の掛軸の前で!
二部は「桜川」を。
語りの中に望月太三郎さんと演奏で絡みました。
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とても良い和の空間で、お客様もじっくり聴いてくださいました!
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この様にお客様の前に語り手、後ろに笛と小鼓、太鼓の演奏と挟み込む形で良い効果を得られたように思います。

御来場下さりました皆様、本当に有り難うございました!
今後も何卒よろしくお願い申し上げます。
福原寛m(__)m