福原寛ブログ 笛に想う

福原流笛方 福原寛のブログです。 どうぞよろしくお願いします。

2017年06月

名古屋平成中村座もあと三公演となりました。
終わりが近づくと寂しいものですが、お芝居の社中の皆様は来月の公演の準備をしながらということで大変そうです(>_<)


さて、今日はちょっと早起きしまして名古屋駅から…











今日はお芝居の前に安城の横笛グループの講習会に行って来ました。
今回は11月の横笛の集いのための横笛組曲「三番叟」の稽古です。




















途中の話がちょっと長くなってしまいましたが、皆さんよく練習されてあるのでスムーズに稽古が進みました^_^

熱心な皆さんと一緒に!



名古屋平成中村座終演後に中村梅枝さんご一家と食事をご一緒させて頂きました。












学生時代からお世話になってます皆さんと愉しいひと時を過ごすことができました!

中央にいらっしゃるのは今日の料理を仕切ってくださった料理人の方で私は初めてお目にかかりました。
今西錦司さんという方でとても気さくにいろいろ楽しい話をしてくれました。
中でも名前の話はとても共感できるものがあり、なんだか嬉しくなりました。
この方はキンジさんという名が子供の頃はとても嫌で悩んだこともあったそうです。おじいさんのようで、友達や年上の子供達にからかわれたりしたそうです。

しかしこの名前と同姓同名で日本の生態学者、文化人類学者の素晴らしい方がいらっしゃいまして、そんなことからお客様とお話がはずんだり、とても素敵なご縁ができたりと大切な繋がりが沢山できたそうです。
ご両親はこの学者さんがとても好きで、そんなことでこのお名前をつけられたそうです。
いまではとてもご両親に感謝していらっしゃるそうです。




















私も同じ様に子供の頃は自分の名前があまり好きではなく、なんとなくコンプレックスを感じておりました。
が、今はとても寛(カン)という名が好きです。
当時は珍しい名前でしたが、両親のセンスと心にとても感謝してます。
そんな心地良い心境を思い出した時間でした!
名前はある意味人を縛るものですが、親がくれた世の中でたった一つのものだと素直に受け入れられたとき、縛りから放たれます。
そして自分の名前がとっても好きになります。
(^-^)v

今月は名古屋の平成中村座公演にお伺いさせて頂いてます。
中日も過ぎて残すところ8日となりました。












連日お客様はいっぱいで相変わらず人気の公演です!
私は夜の部を担当してますが、最後の演目「仇ゆめ」ではお決まりの演出ではありますが待ってましたとお客様からも声がかかる舞台背後の扉全開がございます!












ここですね!

役者さんからスタッフも含め皆が全力投球の公演です^_^

オマケで夜の名古屋城!

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