福原寛ブログ 笛に想う

福原流笛方 福原寛のブログです。 どうぞよろしくお願いします。

2019年06月

本日は名古屋能楽堂で西川真乃女先生の「しのじょ舞の会」本番です。
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西川流舞踊家の先生ですが、舞踊2曲の他にご本人が唄われる「鶯宿梅」と彌十郎先生と彌四郎先生とご一緒させて頂きます「黎明」の2曲、素演奏曲がございます。

雨もどうやら止みそうな感じです。お出かけくださいませ!

私はどちらかと言いますと魚派で和食派ですが、昨日は肉料理をとても爽やかに頂けました。

昨夜は地唄のK先生と囃子のR先輩と三人で食事でした。
地唄のK先生はとても美味しいもの好きで、いろいろなお店をご存知の方です。
昨夜も肉割烹?のようなお店をご紹介くださり、私もご相伴にあずかりました!
和牛を和テイストでいろいろ出してくださるのですが、とてもサッパリとしていて美味しく頂戴できました!
銀座の「美作」というお店です^ ^

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これは最後に出して頂きました筋肉の炊き込みご飯です。
これもしっとりとしていて全くしつこくないのです。
また伺える機会が出来るように頑張りたいと思います!

六回目の東京リサイタル「福原寬の会」のチケット予約受付を開始致しまた!
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今回は昼夜二公演となっておりまして、
昼の部は寶山左衛門師を偲ぶと題し、能管・篠笛が美しく幻想的にまた、鮮烈な閃光を放つような重なりを展開する「樹々の密」と「原野」そして三春の滝桜をモチーフにした「三春幻想」、寶先生の思い出話と「京の夜」
となります!
夜の部は、幻と現と題しまして現実と非現実が交錯する世界を表したストーリーの長唄「浦島」「船弁慶」、そしての中島敦短編小説「山月記」をモチーフに創作致しました素囃子「山月抄」を演奏させて頂きます。

助演の皆様も素晴らしい方々です!

皆様のご来場、心よりお待ち致しております!

今日の東京は良く晴れて気持ちの良い朝となりました。
沼津へ行くために家を出ますと、玄関前にキリッとした姿のてんとう虫?がいました。
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てんとう虫は色々な模様があり面白い虫ですね!

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ちょっと前ですが、床屋の雑誌で知人を見つけました。
金沢西の廓、明月の結さん。
最近ちょっと体調が…という話を聞いていたので、とても嬉しい写真でした。
明月の女将さんは乃莉さんという西の名物的芸妓さんですが(凄い迫力で^ ^)その下でしっかりお店を守っていらっしゃる方です!

知合いが出てますと嬉しくなりますね。

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