「和の音」と題して父の足跡

2011年06月18日

気遣いの方

舞踊会で黒御簾と舞台にへばりついていた。
楽屋に戻る時間がなかなか取れず、
黒御簾で「夕月船頭」の演奏準備をしていると、
呂慶先生の奥様が冷たいコーヒーを持ってきてくださった。
その後サンドウィッチも…
「お腹すいたでしょう?」と~

とてもやさしい気遣いを戴き、嬉しくなりました。
呂慶先生を助けながら、周りの皆に細かな気配りをなさる
素敵な奥様です。
やさしい方に接すると自分の気持ちもやさしくなれるような気がする。
そんなことを思い、イライラしがちな自分を自分で窘める。

fuefuki_kan at 21:26│Comments(4)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by かえる子   2011年06月22日 09:50
素敵なお話をありがとうございます。周囲の気持ちを和ませる方には本当に頭が下がります。このお話を時々思い出して、自分を戒めたいと思います
2. Posted by 義奴   2011年06月25日 08:20
5 お邪魔致します。
とてもホッとするお話ですね。
ストレスの多い世の中、自然と頭が下がる思いです。
私も、周りの方々への感謝の気持ちと、思い遣りの心を、今まで以上に大切にしていきたいと思います。
3. Posted by kan   2011年06月29日 11:46
かえる子さん
いつも有難う存じます。
かえる子さんはやはり、気遣いの方ですよ!
4. Posted by kan   2011年06月29日 11:49
義奴さん
いつも有難うございます!
またお目にかかりたいですね!

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「和の音」と題して父の足跡