カルチャースクール新年会初日を終えて

2012年01月31日

「待つ春に」公演終えて

名古屋の「伝統の音と舞」が企画する
この29日の名古屋能楽堂での「待つ春に」公演がなんとか無事に終了しました。

今回は劇団「shelf」の川渕さんの朗読と私と太三郎さんの音という企画で、
中に、太三郎さんとの一調一管「越後獅子」と父と矢野さんの対談が入りました。

歌舞伎などとはまた違う感覚で言葉と音を重ねますが、
やはりどうしても譲れないのは音が古典音楽の様式から離れないということですね。
日本の笛や鼓などの打楽器が演奏する価値のある曲に仕立てているつもりです。
このスタンスはどのような状況でも変えないでいたいと思うところです。

兎に角、大変(一部の公演も含め)でしたが、無事に終了できたのは、
お客様やスタッフの皆さんのお陰です。
感謝申し上げます!

待つ春に
終演後楽屋にて。
右より太三郎氏、矢野氏、川渕氏、私です。
またどこかでいたしましょうね!

fuefuki_kan at 08:04│Comments(0)TrackBack(0)

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