サークル合宿花の寺再び

2012年09月01日

スタジオにて

新宿は御苑前のスタジオで新曲の録音をしました。
日本舞踊の方のリサイタル用だと伺ってましたので、
古典的な曲調かと思ってました。
すると映画音楽のような完全な洋楽的音楽に和楽器が入るパターンでした。

久しぶりに仙波清彦さんとご一緒させていただき愉しい録音となりました。
仙波さんは和楽器だけではなく洋楽器や他民族楽器など駆使して、
独特の世界を作り上げていきます。
清彦さんドラムセット
仙清ドラム
録音では音の奥行から位置などいろいろと設定ができるため、いろいろな楽器が同居しても音がグチャグチャにならないのは生演奏では逆に難しいところです。

これはチャンゴ。
チャンゴ
チャンゴを打ったのは仙波さんのお弟子さん山田さんですが、
このチャンゴの撥が日本の楽器「大拍子」の撥に似ていて、
私が持っている大拍子にサイズも丁度いいなぁ~などと山田さんに以前話したところ、
ナントわざわざ作ってくださりました。
これがまた調子が良くて重宝しております!

日本の芸能としての…というよりエンターテイメントととして面白い音楽になるような気がします。
ホントに映画のサントラを聞くようなかんじでした。

fuefuki_kan at 13:21│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
サークル合宿花の寺再び