御礼京都の年の瀬

2014年12月01日

南座招木が客招く

東京藍の会が終了致しました。
雨がかなり降る舞台稽古となりましたが、開演前には雨も上がり私の雨男力も弱まったかと…
(しかし思い起こしてみるといつも本番前には上がるような(^_^)v)
私は長唄の蓬莱を演奏させて戴きました。
東京の会員の皆さんは少ないながらもとても熱心に取り組んでいて、
本番も十分力を発揮出来た演奏会となりました。
名古屋の会員さんも遠くから参加してくださり、力を合わせて無事お開きとなりました。

会員皆様、そしてお客様、有り難うございました!


そのまま私は京都へ移動し、南座の顔見世興行舞台稽古に。
昨日無事に初日を迎えることができました!
2014-11-30-15-12-06


この度は夜の部に出演させて戴いております。
仁左衛門丈の清元「お祭り」、華やか舞台にお客様も喝采!
橋之助丈と孝太郎丈の鳥辺山心中は美しく、
最後は中村屋ご兄弟の「爪王」。
比較的新しい長唄で、三味線や囃子の手附けが作曲当時の流行りを思わせます。
舞台転換がスピーディーで、10月、11月の澤瀉屋の舞台といい、現代のお客様を意識した舞台で皆様やはり喝采!

26日千穐楽まで精一杯勤めさせて戴きますので、是非ご来場下さい!

fuefuki_kan at 01:42│Comments(0)TrackBack(0)

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