2017年09月16日

犬山にて

子供達(小学生)に能管を教えるために帰郷しまひた。
公民館に行ってみると子供達が長唄を皆で唄ってました。

















犬山こども長唄クラブの皆さんです。
七福神という曲、前に貼られた歌詞を見ながら大きな声でちゃんと長唄になってました。
なんだか意味の分からない歌詞も沢山あるでしょうに、皆さん楽しそうにワイワイ稽古してる姿を見ますと嬉しくなりますね。

この後に低学年は五郎の寄せ(セリ)の合方部分を、高学年は鶴亀の楽合方部分を練習しました。

12月に発表会をしますので楽しみですね!

日が変わって本日の午前中は大人の方達中心の講習会でした。


















犬山祭囃子の保存と発展を歌舞伎囃子の笛から学び考えるというお題ですが、とにかく能管と草笛に見立てた篠笛の実習が中心です。
今年の暮れまで緩やかに行いますが12月にやはり発表会と長唄なども含め古典の演奏会を開き皆さんに見聞きして頂きます。

この様に地域に根付いたり長い時間をかけての地道な活動が今の伝統文化には必要なところです。
頑張っていろいろと活動して参りますのでよろしくご支援お願い申し上げます!


fuefuki_kan at 12:17│Comments(0)

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