四国のお稽古に参りました。
先ずグッときたその1!
徳島のお弟子さんのお稽古をしてまして、ちょうどお稽古していた曲が上がった(修了)したので、「次はどんな曲にしましょうねぇー?」
と話したところ、その方は遠慮がちに…
「あのー…長唄廓丹前という曲は無理でしょうか」
( ゚д゚)ちょっと難しい曲だなぁ〜と思い、何処で知ったのですか?と尋ねますと、
「ウヰスキーパパという飛行機の曲乗りをなさる方がいらっしゃるのですが、その方が廓丹前で曲飛行をなさっていたのです。私ふあんなんです」っと。
おお〜〜〜ウヰスキーパパは呑み友達ですよ!
しかも笛のお稽古にいらっしゃってます!
うん、では廓丹前頑張って稽古してみましょう‼️
っとなったのです^ ^

かねてより、ウヰスキーパパさんが長唄の音で曲乗りをすれば、観客の方達に強制的に伝統音楽を聴いていただけるので、何かしらの効果があるのではと仰っていたそのまさに!まさに効果があったという証拠がこんなに身近なところから!
嬉しいなぁ〜( ^ω^ )とウヰスキーパパこと内海さんと本日お話しておりました!

グッときたその2
高松のお弟子さんの詫間さん、笛竹?でしたか、という個人が出されている笛に関する新聞のようなものに記事を書かせて頂きましたと、その記事を見せて頂きました。
こんな記事です!
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いやあ〜嬉しい記事でした。
普段からお弟子さん方にお話している心といいますとちょっと大袈裟ですが、気持ちが伝わっていることと、このように笛のことを大切に思ってくださっていることがはっきり分かり、もうグッときました!

今夜は旨い酒が呑めるなぁ〜